人生流れる雲の如し

人生流れる雲の如し己を消して、人生流れる雲の如し、
目の前の人を喜ばせ、目の前の事に集中していく!

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己を消して、
(我・エゴを捨て)

人生流れる雲の如し、
(まぁそういうこともあると全てを受け入れる)

目の前の人を喜ばせ、目の前の事に集中する。

人生とはただこれだけである。

これでいいのだ!笑

押忍(^^)                            石黒康之

悪口を言わない

【今日から悪口は言わない!と決める】

人の悪口を言うと運が悪くなる、とされている
のはなぜでしょうか?

それは、他人のことを悪く言っているとき、
その嫌な言葉を一番たくさん聞いているのは
自分だからです。

他の人のことを言っているようで、実は自分自身
にマイナスのエネルギーを浴びせ続けていること
になるのです。

あの人は嫌な人だ、嫌われている、嫌な目に遭えば
いい・・・みんな、自分に言っている言葉です。

あなたの意識は「この言葉は自分のことではなく、
別の人のことを言っている」とは思ってくれません。

シンプルに、あなたが使っている言葉のとおりに
未来を引き寄せてしまいます。

ですから、他人の悪口を言えば言うほど自分の運は
下がります。

人の批判をいつまでもしているとき、それは
「自分はみんなに嫌われている最悪の人だ」という
エネルギーを振りまいていることになるのです。

「人の批判や悪口はできるだけ言わないようにしよう」
と思っている程度では変わりません。

あえて、「今日を境に、いっさい言わないことにする!」
と決めてみてください。

ちょっとずつ減らすのではなく、一気に「0(ゼロ)」
にするのです。

【出典】 浅見帆帆子  あなたの運はもっとよくなる!

シェアさせていただきました。

押忍悪口を言わない

金脈ではなく、人脈である

ある日の極真会館 総本部道場 内弟子稽古にて、

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いいか、君たち、よく聞けよ、、、

人間が偉くなるために必要なのはな、
「金脈ではなく、人脈です!」

もう一度言うぞ、
「金脈ではないぞ、人脈です!」

そういうことでね君たち、
「人脈」はな、作ろうと思っても作れるものではない。

どちらかと言うとね、
自分に徳分がなければ人脈は作れるものではない。

その「徳(徳分)」を磨くのが極真空手や!

毎日毎日、修行、稽古することです。

いいか君たち、金、女、名誉を追っかけるな!

金が女が名誉が追っかけてくる様な漢(男)にならなくちゃ駄目!

磁石の原理や!

その為に、
若い君たちが先ずやらなければならないことは「強くなること」です!

わかったー

大山倍達総裁

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このお話し、
あくまでも私石黒が極真 総本部 内弟子 第19期生として過ごした3年間の経験をもとにしたお話しであります。

全国、全世界中におられます優秀な極真 師範、諸先輩、諸後輩の皆様におかれましては、
私が経験した3年間の拙い経験として受け流して頂けましたら幸いであります。

皆さま、本当にいつもありがとうございます。

今後とも御指導の程を何卒宜しくお願い申し上げます。

押忍 石黒康之金脈ではなく、人脈である 金脈ではなく、人脈である 金脈ではなく、人脈である 金脈ではなく、人脈である

馬鹿と利口

馬鹿と利口大切なのは、
「どこまで馬鹿を演じて利口になれるかだ!」

押忍                                 石黒康之

 

己を滅して、己を活かす

「己を滅して、己を活かす」
(個は全体であり、全体は個である)

他人の目を気にするのではなく(自分を消して)、

今の自分にやれる事、できる事だけに集中するする。
押忍                                        石黒康之己を滅して、己を活かす

ちょうど三年前

ちょうど三年前Facebook上での三年前の投稿です。

三年前と何ら変わらね気持ちで頑張っていきます!

押忍^_^

実体験として

実体験として 実体験として 実体験として 実体験として 実体験として「いい言葉は人生を変える」様よりシェアさせて頂きました。

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落ち込んでいる時は、

谷底ですから暗いです。

そこに居続けることは苦痛です。

では、どうするか?

解決はひとつなんです。

そこで立ち止まらず、

そこに座り込まず、

ヨイショと自分に声をかけて

谷底から登り始めるしかないのです。

涙で顔がぐちゃぐちゃに

なりながらでも、

ボロボロの傷だらけでも。

そして、少しずつ、

日の当たる位置まで上がってくると、

今度は次の難関に突入します。

谷底から這い上がってきた

自分という人間の、

まあ、なんと汚らしいこと、

なんと傷だらけなこと。

他人様に、

こんな傷だらけの自分を

見せるのはカッコ悪い、

みっともない、

プライドが許さない…

そんな気持ちがよぎると

ふと後ずさりして、

もとの谷底に隠れてしまい

たくなることもあるでしょう。

そこで、踏ん張るのが第2段階です。

「 いや~、谷底で

ボロボロになりましてね~ 」

「ああ、すみません、オレ、汚くて」

他人にどう思われてもいい、

自分の力で登り始めるのです。

バカみたいに必死に、

そして、地道に。

すると、見えてきます、新しい世界が。

なんだ、こんなに気持ちいい世界が

あるんじゃないか、と。

そして、そんな時に、改めて、

自分の身体を見直すと、

いつのまにか、

傷だらけだった身体には、

しっかりと

鍛え抜かれた筋肉ができ、

皮膚がしっかりと

分厚く強靱になっていて、

その身体に比例するように、

勇ましい心が育っているのです。

「いい言葉は人生を変える」様Facebookページよりシェアさせていただきました。

押忍

最強論争

1990年代初頭、
とある日の極真会館 総本部道場 会館朝礼でのお話し。
(ひょっとすると毎週木曜日に行われていた大山総裁直伝の内弟子稽古の時だったかもしれません。)

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「君たちなぁー
バリバリ、バリバリ、稽古をして、
沢山ご飯を食べて筋肉で体重を増やしなさい!

いいか、君たち、よく聞けよ、、

60キロの人間より、70キロの人間の方が強いよ、
70キロの人間より、80キロの方が強い、
80キロよりも90キロの人間の方が強い。

大きい方が強いんです!

その90キロの人間より、
牛の方が強いよ、
その牛よりも熊の方が強い、
熊よりも象の方が強い!

(あくまでも総裁独特の言い回し表現の仕方であると理解しております。)

だがな、
君たち、、、、

アフリカにはな、
その象を大群になって食べてしまう人食い蟻というのがいるんだよ。

(まだ10代後半の子供の私にはその話のスケールが大き過ぎて総裁のお話しの真意が掴めず困惑しておりました。
しかしながら、総裁のお話しが抜群に面白くどんどん引き込まれていきました。(^^))

またその人食い蟻を食べてしまう、
バク(夢を食べるといわれている動物)という動物がいるんだよ。

ということでね君たち、
この世の中でバクが一番強いんです!」

(総裁は真意が掴めずに目が点になっている自分たち内弟子を眺めながら、
ケ、ケ、ケ、ケ、、、という、
もう魅力満点な笑顔で私たち内弟子たちを眺め続けているのでした。笑)

また、
総裁室に来客があり、
私がお茶汲みのお仕事をさせて頂いていた時の出来事。

☆お客様
「総裁、この地球上で一番強い最強の動物は何でしょうか?」

☆総裁
「それは、、、、、
夢を食べてしまうバクでしょうね。」

☆お客様
「、、、、、(目が点状態で終始無言)」

いま、考えますと、
総裁は身体も動かさず、汗も流さず、
稽古もしない連中の頭でっかちになった現実離れした最強論争や幻想、あるいは、
相手に触りもせずに「気」だけで相手を吹っ飛ばすなどの眉唾モノの類が大嫌いでありました。

ある意味、
本当に良い意味での現実主義者、唯物論者であられた様な気が致します。

また、
あくまでも個人的見解ですが、
その反面、「幻想が最強である」という事を総裁は見抜かれておられたのだと思います。

要するに、
そんな目に見えない様なモノや、
浮世離れした幻想、最強論争などをしている暇があったら「稽古しなさい」ということであったように思います。

「頭デッカチになるな!
身体を動かして汗をかけ!
身体がボロボロになるまで稽古しろ!」

繰り返し繰り返し総裁に御指導頂いたお言葉です。

「実践なくんば証明されず、
証明なくんば信用されず、
信用なくんば尊敬されない。」

大山倍達総裁

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このお話し、
あくまでも私石黒が極真 総本部 内弟子 第19期生として過ごした3年間の経験をもとにしたお話しであります。

全国、全世界中におられます優秀な極真 師範、諸先輩、諸後輩の皆様におかれましては、
私が経験した3年間の拙い経験として受け流して頂けましたら幸いであります。

皆さま、本当にいつもありがとうございます。

今後とも御指導の程を何卒宜しくお願い申し上げます。

押忍                                      石黒康之最強論争 最強論争 最強論争 最強論争