何が真実で何が嘘か

 

何が真実で何が嘘か

 

昨今のスポーツ界に於ける暴力問題

何が真実で何が嘘であるのかは私には全く分かりませんが、

私が所属する極真空手の世界では、
指導者がお弟子さんに対してただ感情に任せて手を挙げている姿場面を唯の一度も見た事が私にはありません。

このことは断言出来ます。

(かなりの昔以前には空手をやった事のない御父兄がただ感情に任せて、
自分の子供に手を挙げている場面を目撃しましたが現在では指導が徹底されており、
私の知る限りでは皆無となっております。)

まして極真空手は直接打撃制のフルコンタクト空手のパイオニア

実際に相手に叩かれる事によってはじめて本当の「痛み」を知り、
それより何よりも実際に相手を叩く事の方が実は、
本当の意味に於いて「痛い」ということに気付く事が出来るのです。

心情的には叩かれるよりも叩く方が「本当の意味で痛い」のです。

成熟された社会において暴力は絶対に許されてはいけないのです!

ネット社会、情報化社会と言われ久しいですが、
しっかりと真実を見極められる目を養っていきたいと思います。

押忍                                             石黒康之

教え育てる

教え育てる 教え育てる 教え育てる 教え育てる

 

ある日の極真会館 総本部道場 二部稽古終了後、総裁室に稽古報告に出向いた時のお話し、、、
(私が内弟子三年目の初段黒帯の時のお話しです。)

「君ぃ、汗をかいてないじゃないか!

君が指導なんかしちゃだめだよ、

君はただ号令をかけるだけなんだよ、

一緒に身体を動かして誰よりも汗をかかなくちゃダメじゃないか!

だから君は強くならないんだよ!

バカもん!

君は、ダメだねーー」

大山倍達総裁
「実践なくんば証明されず、証明なくんば信用されず、信用なくんば尊敬されない」

押忍!

☆☆☆☆☆

怒るんじゃなく

叱るんじゃなく

一緒に行い

一緒に教え

一緒に育つ

押忍                                石黒康之

教え育てる

教え育てる 教え育てる 教え育てる

 

ある日の極真会館 総本部道場 二部稽古終了後、総裁室に稽古報告に出向いた時のお話し、、、
(私が内弟子三年目の初段黒帯の時のお話しです。)

「君ぃ、汗をかいてないじゃないか!

君が指導なんかしちゃだめだよ、

君はただ号令をかけるだけなんだよ、

一緒に身体を動かして誰よりも汗をかかなくちゃダメじゃないか!

だから君は強くならないんだよ!

バカもん!

君は、ダメだねーー」

大山倍達総裁
「実践なくんば証明されず、証明なくんば信用されず、信用なくんば尊敬されない」

押忍!

☆☆☆☆☆

怒るんじゃなく

叱るんじゃなく

一緒に行い

一緒に教え

一緒に育つ

押忍                        石黒康之

自分のことは、自分でする

自分のことは、自分でする極真 静岡西遠・愛知東三河支部では、
道着は必ず道場にて着替えさせております。

(脱いだ私服はしっかりと畳み、稽古が終わったら、脱いだ道着を規定通りにきっちりと畳む。
その間、私は基本的に一切口出ししませんし、手をかけません。

子供達の自分の頭で身体で考えさせ、
自分で出来る様になるまで待っております。)

「自分の事は自分でする。」

この当たり前の事が当たり前に出来る様にすることが実は一番難しい。

これを、私の指導方針の第一義としております。

試合に勝つことも勿論大切です。

しかし、「試合に勝つこと」だけが目標目的となると本末転倒になると考えております。

勉強が出来る、試合に勝つ、お金持ちになる、偉くなる、出世する、etc…

それだけが価値観の全てであると考える事は、
今の私には出来ませんし考えられません。

そういった価値観に散々ハマってしまった過去の自分自身にはしっかりと反省をしております。

そういった価値観や、そういった人達は、、、

忘己利他なぁ…笑
(もうこりたなぁ…)

(勿論、試合に勝つことも、お金も、勉強も全てが大切なのは、
子供ではありませんので重々承知しております。
しかし、
人生それらのこと「だけ」じゃない、と思うのです。)

押忍!          石黒康之

ティックトック

本日の蒲郡道場幼少年少女部の稽古前

子供達が可愛らしいダンスを踊っていたので、そのダンスは何?と聞いてみると!

みんな一斉に、
「先生知らないのーー、ティックトックで調べてみなーー」のこと!

早速、子供達の手ほどきを受けながらティックトックを検索、ダウンロード。

これがまた、めちゃくちゃ面白いのです!(^^)

詳しい使い方などはまだ全くわからないのですが、

私の場合は、個人的にやる訳ではなく、
あくまでも仕事(道場経営)としてこの動画アプリを何とか極真空手伝達の手段として、
使えないものかとあれからずっと考えております。

どちらにしましてもいつの時代でも子供達、
若者達の進化のスピードは恐ろしいくらいに早い!
(特に面白く為になるものへ飛び付く、感付く嗅覚は素晴らしいものがあります。)

このスピード感に付いていけなくなり批判や、
若者たちの目を積む方へ回ってしまった瞬間に時代から取り残され、
道場経営も衰退していってしまうのであろうと危機意識がさらに高まりました。

(決して時代に迎合するわけではありません。
温故知新、不易流行の気持ちを持っていなくてはいけないという意味での危機意識であります。)

いつの時代でも国を世界を世の中を変えていくのは若者たち

変に物分かりの良い大人になるつもりなんて毛頭ありませんが、
しっかりと若者たちのサポート、
後押しを出来るだけの器量を持つ大人にはなりたいと思っております(^^)

格好いい中年に、

格好いいオジさんに、

格好いいオヤジに、

格好いいジイジイに、、、、なりたいものですね!笑

いつも本心から思うのですが、

「毎日毎日、道場にて地域社会の子供たちを指導させて頂き曲がりなりにも、
皆さんが先生、先生と呼んでくれている訳ですが、、、、

実は、教えられているのは私自身であり、
子供たちが私にとっての本当の意味で先生なのではないのか、、、、」と。

最後に私の大好きなダーウィンさんの御言葉で締めくくらせていただきます。

生き残る種とは、

最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、変化に最もよく

適応したものである。

- ダーウィン -

押忍! 石黒康之ティックトック

私にとっての幸せとは

本日、
蒲郡道場での稽古指導を終え、
いつも通りに浜名バイパスを使っての帰宅途中、、、

あまりにも、
お月様と海が綺麗でしたので、
バイパスを途中下車し暫くの間、、

ボォーーと、
ただただ、ボォーーと、
ひとり海を眺めておりました!(^^)

思い起こせば今から約20年前の20代後半から30代の約10年間

私自身完全に自分の分を履き違え、
勘違いしてしまい、

浜松の街中にて飲食店を4店舗、ジム経営を2店舗、物販店を1店舗、
まるで青年実業家?気取りで事業経営をしておりました。( ; ; )

その当時の私は何をやっても足りない、足りない、のオンパレード。

心の中は常に虚しく空虚で満たされない冷たい風が吹いておりました。

その虚しさ空虚さを埋めるために、
自分の事業にかこつけて毎晩、毎晩、夜の街に繰り出しておりました。( ; ; )

(完全に勘違いしていた馬鹿な私は、
それがステータスであると信じ切っておりました。

今考えると正に汗顔の至り、
顔から火が吹き出しそなくらい恥ずかしい思い出の数々であります。
反省しても仕切れない恥ずかしい恥ずかしい思い出であります。

当時、皆様方には多大なるご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳御座いませんでした。
本当にすみませんでした。

心の底から反省をしております。
押忍!)

当時、
そんな足りない、足りない、何かが足りない、、、
という時期を過ごしていた訳でありますが、

実は本当の幸せ、充実感というものは、
何のことはない全て、初めから自分の中に、、、

そう、
全ては、初めから自分の中に持っていたものばかりなのでありました!

(あれだけ追いかけ回した幸せの青い鳥は、
実は自分の心の籠の中に初めから居たということです。)

夜な夜な、夜の街に繰り出して憂さ晴らしなんかをすることより、、、

私の場合は、
極真空手の稽古をし、
綺麗な海やお月様を眺めている方が、

どんなにか、心が安らぎ、
どんなにか、幸せかということを、、

さぁ、愛する家族が待つ自宅へ帰ろっと!笑 (^^)

皆様、いつもありがとうございます。

今後ともどうか宜しくお願い致します。

本日も一日、ありがとうございました、お疲れ様でした。

押忍(^^)                                石黒康之

 

 

 

私にとっての幸せとは 私にとっての幸せとは

武道教育

武道教育 武道教育 武道教育 武道教育

私の原点である「わがカラテ 武道教育」(講談社)

今一度、師の教えを読み返しております。

押忍                                 石黒康之

親子で極真空手 「 無言の教育」

https://ameblo.jp/kyokushin-haneda/entry-12385086837.html

実は私石黒の父親も今から約40年程前、私が極真会館に入門後程なくして極真の道に入門致しました。
(当時の極真で3級の緑帯まで取得)

(当時40年程前の極真空手。
道場内での決まり事は現在の比ではなく絶対であり、
親子であろうが少年部であろうが先に入門した方が先輩、
親父も道場の中では私の事を先輩としてしっかりと立ててくれておりました。)

当時地方支部とはいえ約40年程前の極真空手道場、
現在とは確かに厳しさが厳かさが段違いに違っておりました。
(あの当時の極真を知っている大先輩方なら首を大きく縦にに振っていただける事実であると確信致します。)

勿論、
組手に於いてもサポーターなど一切なく、
一緒に稽古をしている私の目の前で、
親父は汗みどろ血まみれになりながら稽古を続けておりました。

(時には私の目の前で悶絶して苦しんで倒れている親父の姿を何度も見ました。)

その親父の壮絶な姿を見ながら感じながら、
いわゆる極真 少年部時代を私は過ごしたのであります。

(今現在の極真空手道場しか知らない方は信じられないかも知れませんが、
当時の極真では少年部は単なるお飾り、
道場には私の他に1〜2名の少年部が在籍しているに過ぎませんでした。)

そんな状態で親父と一緒に汗をかき毎回毎回の稽古をこなしておりました。

賛否両論あるとは思いますが、

そんな親父の後ろ姿を見せる「無言の教育」方法

いまこの歳(48歳)になって果たして私に出来るのだろうか?、と日々自問自答を繰り返しております。

実は私の親父は教育者(高校教師、現在は定年を迎えております)であります。

皆様におかれましては随分と私が熱心に教育されたとお思いになるかもしれませんが、

私の記憶に残る範囲では一度も「勉強しろ」とか「稽古しろ」とか言われたことはありません。

(ただ人の道に外れた事は絶対に許されれませんでした。)

私の記憶に残っているのは、
ただただ汗みどろ血まみれになりながら、
私と一緒に稽古を黙々と続けている親父の後ろ姿のみなのであります。

「後ろ姿を見せる無言の教育」

子育てにおける所の「父親」のスタンスはひょっとしたらこれだけで良いのではないか、とさえ最近考えてしまっております。

(勿論、親父は決してただそれだけで無く、
自分が道から外れそうになる度に現在でも厳しく叱咤してくれ、
力尽くで正しい道へ引き戻してくれております。
ありがとうございます!(^^))

「率先垂範」

使い古された言葉ではありますが身に染みている今日この頃であります。

そういえば、
師匠 大山倍達総裁も私が内弟子時代の3年間、
特別な用事が無い限り週に3回〜4回は現場道場にて稽古を付けて下さいました。

そしてその稽古中、
門下生の誰よりも汗をかき身体を動かし情熱的に稽古をされていたのも大山総裁でありました。

羽田師範、素晴らしいブログをありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

親子で極真空手 「 無言の教育」

押忍                           石黒康之

極真会館 審判審議委員会 会議

本日、渋谷にて極真会館 審判審議委員会会議に出席させて頂きました。

さすが渋谷、
駅前では様々な撮影風景に遭遇致しました!(^^)

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

 

 

 

極真会館  審判審議委員会 会議 極真会館  審判審議委員会 会議 極真会館  審判審議委員会 会議 極真会館  審判審議委員会 会議 極真会館  審判審議委員会 会議