少年部と試合

以下、山田雅稔師範のブログよりシェアさせていただきました。

*****

昨日は城西支部の内部試合でした。  午前中が型で、午後がセミコンです。  午後の閉会式で話した内容について、改めて補足解説します。

『①極真会館では現在、(1)大山倍達総裁が創られた直接打撃制のフルコンタクトルール組手、(2)十数年前から実施している型、(3)昨年から実施している顔面寸止めありのセミコンタクトルール組手の3形式の試合競技を行っています。

②空手の流派によっては試合競技を行わず、実戦を想定した生涯武道としての修行を行うところもあります。

③試合を行うことには、(1)試合を目指すことがモチベーション(動機)となって稽古に打ち込むことができる、(2)試合の緊張感や恐怖感を体験することによって性格の強化につながる、(3)試合の結果によって自分の実力が良くも悪くも明確になる、(4)試合に勝つことによって達成感や感動を体験することができる、(5)試合に共に参加する選手との共感を通じて多くの仲間を作ることができる、などのメリットがあります。

④昨日の試合でも勝って喜ぶ姿や、負けて悔し涙にくれる姿を目にしました。  その喜びも、その悔しさも、明日からの稽古のモチベーションにすれば、より一層稽古が充実したものになるはずです。

⑤ただ、私が危惧するのは、ご父兄や指導者などの関係者が試合の勝ち負けにこだわるあまり、勝った選手を持ち上げすぎたり、負けた選手に対して必要以上に叱咤激励することです。

⑥私が極真会館総本部道場に入門したのは、1971年高校3年生のときでした。  その頃は少年部は極めて少なく、多くは地方の高校を卒業後上京して入門する一般部でした。  そして、その延長線上に全日本大会があります。  トップ選手でも空手歴は数年でした。

⑦現在は少年部が充実し、城西でもそうですが選手のほとんどは少年部から稽古を始めています。  ですから、鎌田翔平みたいに空手歴26年というようになるわけです。

⑧幼年部・少年部については、今の試合結果に一喜一憂することなく、将来成人したときに全日本選手となることを目ざして、長期計画で空手に取り組むというのが、私の理想です。

⑨7月7日のブログ(タイトルは「一万時間の訓練」)、7月21日のブログ(タイトルは「継続 ひたすら継続」)でも書きましたが、最低でも10年間は空手を稽古してもらいたいと思っています。  もし仮に、将来全日本選手を目指さなかったとしても、少年時代に極真空手を10年続けたとしたら、その子が成人した後の人生において計り知れない自信になるはずです。

⑩「10年間の稽古」を前提とすれば、目先の試合の勝ち負けにこだわり過ぎるのはナンセンスです。  逆にそのことによって、好きだった空手を嫌いにさせてしまうことは、我々指導者も含め、最もやってはいけないことです。  ご父兄の皆様にも、何卒ご理解をいただきたいと思います。

⑪試合に参加したからといって必ず「勝てる」わけではありませんが、参加したことによって必ず「成長」はします。

⑫指導者やご父兄には、負けたとしてもどこか成長したところを見つけて、1つでもいいから誉めてあげてもらいたいと思います。   堂々と試合していた、最後まで諦めずに頑張った、大きな気合いを出していた、などどんな小さなことでもかまいません。  そのことが、悔し涙にくれている選手に、勇気とエネルギーを与えるはずです。』

7月21日のブログでも紹介しましたが、極真空手の創始者である大山総裁も、晩年「石上10年」とよくサインされていました。  この年になって振り返ると、物事は大体10年単位のスケジュールで進んでいくな~、というのがわかります(笑)

今回は、私自身への自戒も込めて書いてみました。

*****

山田雅稔師範ブログよりシェアさせていただきました。

 

押忍

ハロウィン

明日から10月、
ハロウィンに向けて準備に余念がないチビさん2人組(^^)

まあ、よしとします!笑

押忍^_^

ハロウィン ハロウィン ハロウィン

営業利益

大きい会社でも赤字続きの場合がある。
店舗はひとつでも、大きな売り上げのある会社もある。
人の器量に合わせた会社が大切だよってこと。
従業員が一○人でちょうどいい人もいるし、一○○人いても会社を管理できる人もいる。
従業員やお店の数と、売り上げや利益は違うよ。
少人数で大企業より利益を挙げている会社はたくさんある。
会社や店は、自分が見届けられる範囲の大きさでいいんだよ。

斎藤一人さん
シェアさせていただきました。

押忍

営業利益

勝ち負け

★人生に深みを出す行動5つ★

1. 志を立てる
人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

自分の行動の目的をいつも「何のために?」と確認してみると
自分がどんな人間かがわかってきます
それが
自分の人間力を磨くことにつながっていくでしょう

2. 書物を読む
物事を多角的にみることができるようになる

読書によって情報は収集され、知識として蓄積され
表現され、伝達される

3. 心の底から家族を大切にする
人間力を磨くトレーニングは家庭でするのが一番
家族に好かれていない人が
外で人間力を発揮できるでしょうか

強い人は強いのではなく
強く支えてもらっているだけなのです
家族を大切にして強い支えを得られることで
結果として強く生きることができているのです

4. 友を選ぶ
自分を高め、何かをやり遂げたいと思ったら
自分より高いレベルにいる人と接し
刺激を得たりすることが大切なのです

5. 経験値を上げる
「深みのある人間」に見えるのは
「彼の考え」を「彼の言葉」で話しているからです

人間味が深い人ほど、自分の過去は語らないし
自分の苦労話はしないし
自分が大変だとも言わない

「いい言葉は人生を変える」様Facebookページよりシェアさせていただきました。

押忍

勝ち負け

運動会

本日、午前中は末っ子の蓮潤さんの運動会。

ありがとうございました。

押忍(^^)

運動会

いまから20年前

今から20年前、
国際空手道連盟 極真会館 総本部道場 鏡開きにて

内弟子の大先輩である北本久也師範(和歌山県支部長)と一緒に、

押忍

いまから20年前

これでいいのだ

わしは、バカボンのパパなのだ

この世は、むずかしいのだ

 

わしの思うようにはならないのだ

でも、大丈夫なのだ

 

わしはいつでも、わしなので、大丈夫なのだ

これでいいのだ、言っているから大丈夫なのだ

 

あなたも、あなたで、それでいいのだ

それでいいのだ

 

それでいいのだ

わしはリタイヤしたのだ

全ての心配から リタイヤしたのだ

だからわしは、疲れないのだ

どうだ これでいいのだ

これでいいのだ

やっぱりこれでいいのだ

赤塚不二夫先生

シェアさせていただきました。

押忍

これでいいのだ

人生設計100歳寿命

人生設計100歳寿命時代へ向けて!

健康寿命+資産寿命+幸福寿命を考えていく。

(健康の問題+お金の問題+人間関係の問題)

押忍

人生設計100歳寿命