50歳からがおもしろい

結局、日々同じ事の繰り返しの中に、いかに楽しみを見出していけるのか、だと思う。

50代は思ったより悪くない、、いや、、50歳からがおもしろい。

古き良き時代

1990年代初頭
極真会館 総本部道場 少年部の稽古指導は内弟子2年目、3年目に与えらた責務でありました。

そんな内弟子達に大山倍達総裁は、、

「少年部の稽古は、半分は遊び、半分は稽古でよろしい。
その稽古も基本的な事を中心に伸び伸びと元気よく、空手が好きになる稽古をやらせなさい!」

とアドバイスをして下さいました。

今考えると、当時は青少年の大会もなくのんびりとした時代であったのかもしれません、、

また、当然の事ながら壮年部や女子部の体系づけられた大会もありませんでした。

それどころか、総裁は30歳を過ぎたら殴り合いをするな!
殴り合いは10代後半から20代後半までに身体がボロボロになるまでやりなさい、と仰っておられました。

今現在はサポーターなどの防具の開発や試合ルールの整備がなされ、どの世代の人たちにも、安心安全に参加する事が出来る、極真(IKO)ルール(フルコン・セミコン ・型競技)の選手権大会に進化発展しております。

極真空手の更なる進化発展にワクワクして参ります!^ ^

押忍           石黒康之

古き良き時代
古き良き時代
古き良き時代

蒲郡市 空手道場

本日の極真空手 蒲郡道場です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍

礼に始まり礼に終わる

武の道は礼に始まり礼に終わる、よって常に礼を正しくすべし。
            大山倍達総裁

    稽古では礼儀作法も学びます。

只の一町空手道場の先生

只の一町空手道場の先生

どこまでいっても、一町空手道場の先生を貫く。

私は、只の一町空手道場の先生、、調子に乗るな、勘違いするな、偉くなるな。

押忍

ボール蹴り

ボール蹴り
ボール蹴り
ボール蹴り

ボール蹴り

おそらく、大山総裁が考えられた、極真空手独自の鍛錬法であると思われます。

極真会館 旧総本部 2階道場には下から1m90㎝、2m10㎝、2m30㎝の3つの高さのボールが吊るされておりました。

この3つのボールを総裁より跳び後ろ回し蹴りで、全て蹴るように命じられるのです。
(さすがに私の極真空手の力量では無理でありましたが、楽々とこなされる先輩方を、いつも羨望の眼差しで見ていたのを思い出します。)

晩年の大山総裁は自力本願の稽古の重要性を常に説かれておりました。

50歳を過ぎて、その意味がやっと分かりかけて来た様に感じます。

稽古をすればするほど、空手道(極真空手)の奥深さを痛感しております。

押忍           石黒康之