いまにみておれ!

極真会館 若獅子寮 新寮生(一年目)へ向けての大山総裁のお話し、、

「君たちの気持ちは私はよく分かる。

昔、私も柔道の道場に通った時、
「空手の大山が来た!」と先輩たちに何回も何回も落とされてイジメられたんだよ、、

私、それが、悔しくて、悔しくて、道場からの帰り道に一人で泣いたものです、、

「今は雑草のように踏みつけられても今に見ておれ!」と、
そういった気持ちを持って毎日稽古精進したんです。

それがな、しばらくしたら、君たち、
私が毎日毎日道場に通うものだから、だんだんとその先輩たちが「今日も大山がきた!」と嫌な顔をする様になってきたんです。

それから本格的に柔道の道場に通うようになって半年、、、

「その先輩たちを全員、落としたよ!!」

君たちもそういった気概を持って稽古しなさい!

やれば出来るよ!

悔しかったら強くなれ!」

*****

本日、何故だか、
内弟子一年目時代(当時18歳)の総裁のこのお話しが脳裏をよぎりました。

ある意味、
「失敗、挫折は人生最大のチャンスである!」
とこの歳(50歳)になって実感できる様になりました。

「困った事は起こらない、それは学んでいる時である。」

「ピンチはチャンスであり、チャンスはピンチである。」

「大変な時は大きく変われる時である。」

良い時も悪い時も淡々と過ごしていけるよう日々の修行(自身の稽古・指導・事務仕事・日常生活)に精進して参ります。

いつも本当にありがとうございます。

押忍                 石黒康之

いまにみておれ! いまにみておれ!

積小為大

無限小の力で、無限大の時間をかけて稽古していく。

(積小為大、コツコツ努力する)

押忍

積小為大 積小為大 積小為大 積小為大 積小為大

「諸君、狂いたまえ」

吉田松陰 先生

押忍

狂

正義感と使命感

正義感と使命感があって、自分の考えが正しいと思っている人のところで憎しみと争いが起きるのです。

私の周りには憎しみと争いが起きません。

なぜかというと、「どうでもいい」からです。誰が何を言ってもいい。

小林正観さん

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押忍

正義感と使命感

即行動

何かを「しようと」するのはやめなさい。
さっさとすればいい。
 
 
押忍
即行動

易経

「易経」
 
天行は健なり。
君子もって自彊(じきょう)して息(や)まず。
(乾為天)

天の働きは健やかで一日も止まない。
それに倣(なら)って「自彊(じきょう)して息(や)まず」、
自ら強く励み、務めて止まないことが大切である。

押忍
易経

かき氷

私が中学生時代より通う、
「ぬのはし」さんのかき氷

美味しかったー(^^)

押忍^_^

かき氷 かき氷 かき氷

ありがとう

「よくできたね」とほめるのではない。
「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。

感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう。

アルフレッド・アドラー
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押忍

 

ありがとう