どこを見るのか?

きれいな公園にだってゴミ箱はあります。

でも、きれいな公園に行ったら、その美しさを見ればいいのです。

ゴミ箱を見る必要はありません。

嫌なことばかりに焦点を当てていたら、その人生は嫌な人生になってしまいます。

嫌なことに焦点を当てるのではなく、楽しいことに焦点を当てることです。

斎藤一人さん
シェアさせて頂きました。

押忍

どこを見るのか?

失敗から学ぶ

たとえば、企業が倒産するときには必ず資金がショートします。

このキャッシュフローが足りなくなるという失敗の背景にありがちなのが、1つのジャンルで成功してビジネスを拡大しようと異なる分野に投資をするという行動です。

自分の専門外のことを調子に乗って始めるパターンで、数えきれないほどの企業が倒産という不運に見舞われてきました。

この失敗パターンははっきりと認識しておくと、同じ轍(てつ)を踏むことがありません。

つまり、不安を遠ざけることができるのです。

たとえば、「ソニーはなぜ、iPhoneを作れなかったのか」という記事があります。

そこに書かれているのは、「ケータイにカメラをつけるとデジカメが売れなくなる」と主張するデジカメ部門を説得することができず、開発が頓挫。

組織内の対立から、革新的な商品を開発できなくなっていくソニーの失敗がつづられています。

またポラロイド社に関する失敗の逸話もメモしてあります。

「写真を撮ったら、すぐに見られる方法がないか?」と考え、試行錯誤の末にポラロイドカメラの開発に成功。

一世を風靡(ふうび)したイノベーティブな創業者が会社から去った後、ポラロイド社は硬直していきます。

そして、デジタルカメラが市場に登場し始めた頃、「撮ったらすぐに見られる」という創業の理念と同じ商品にも関わらず、「自社のポラロイドカメラが売れなくなるから」と参入を断念。

時代に逆行した施策を打ち、市場を失っていきます。

こうした事例を読み返すことで、私は自分が守りに入ろうとしたとき、「それは無意味な自己保身ではないか?」と問い直すのです。

メンタリストDaiGo
『運は操れる』マキノ出版

「人の心に灯をともす」様メルマガより抜粋シェアさせて頂きました。

いつも本当にありがとうございます。

押忍

失敗から学ぶ

喧嘩に強くなりたい

「たてまえではいろいろあるよね、
心身を強くするために空手を始めたと。

それはたてまえであって、
本当はケンカに強くなりたいんだよ。

ケンカに強くなリたいやつが、
早いし強い。」

大山倍達総裁

内弟子時、総裁のこのお言葉には心底痺れました!

この総裁のお言葉を文面通りに捉えてしまえば、
今現在の世の中では理解され難く賛否両論、
ある意味、批判の対象にされ兼ねません。

しかしながら、
総裁の残された他のお言葉の数々をよーく理解しながら読んでみれば、
文面こそ過激ですが実は物凄く人間の本質論に迫る理にかなったお言葉であることに気付いて参ります。

私個人的な解釈ではありますが、
極真空手、大山倍達総裁の空手とは、

全ての面で理屈でなく実践(行動)がものを言う空手であると理解しております。

当時の道場稽古にしましても先ず稽古量が半端ありませんでした。

兎に角、一つ一つの技の動作を繰り返す量が半端なく凄かったのです。

(特に内弟子稽古では一動作の移動稽古、
一つの型稽古、一つの技の三本組手などの対人稽古を各々延々と一時間以上繰り返すのは当たり前でした。)

実践なくんば、証明されず、
証明なくんば、信用されず、
信用なくんば、尊敬されない!

大山倍達総裁

上記の、
「実践」を「行動」に置き換えてみれば、
もうこの地球上の法則、
原理原則であることには間違いない訳であります。

何事にも於いても率先垂範、先ずはやってみる、行動してみる空手、
それが極真空手であると自分は個人的に考えております。

「君たち!
出来ないんじゃないんです、やらないんです!
やれば出来るよ!」

50歳の声を聞く一歩手前、
今更ながら総裁のお声が頭の中を駆け巡っております。

押忍                            石黒康之

喧嘩に強くなりたい

お金

お金がないとふたつだけ困ることがある。

お金がないと、

イヤな人にも頭を下げなければならないこと。

愛する人を助けられないこと。

斎藤一人さん

シェアさせていただきました。

押忍

お金 お金

受験生

受験生受験生にはこう言う。
これから一か月間頑張れ。

そうすれば
これからの人生が変わる。

一ヶ月頑張る人間は
一年頑張ることができる。

一年頑張る人間は
10年頑張ることができる。

10年頑張る人間は
一生頑張るから。

林修さん
シェアさせていただきました。

押忍

 

家族で外食

本日、お盆休み中、家族で外食に行って来ました!^_^
(浜松市のちゃんこ屋さん、龍ヶ浜さんです。)

めちゃくちゃ美味しかったです。

ご馳走様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

家族で外食

極真精神

威張っちゃいけない、舐めらちゃいけない!

威張るのは絶対にいけないが、舐められるのはもっといけない。

舐めらる人生なんて絶対に送ってはいけない。

押忍
*****
「極真精神」
頭は低く、目は高く、
口を謹んで、心広く、
孝を原点として、他を益する。

大山倍達総裁
*****
以下、誠に僭越ではありますが、
私(石黒)なりのあくまでも個人的な極真精神の解釈ではありますが記させていただきます。
(我が子や道場で幼少年少女部の子供たちに説明している時と同じ感じで記させて頂いております。)

☆「頭は低く」
頭を低くとは、、
やたらに頭をペコペコと下げ卑屈になり、自分を卑下する事とは絶対に違うんだぞ、
常に謙虚であり寡黙であり、そして絶対に威張るな!
極真をやって強くなって自分が偉くなったと絶対に勘違いするなよ!

☆「目は高く」
謙虚であり寡黙であると同時に常に「志」を高く高く持つんだぞ。
そして絶対になめられるな!
口に出す必要はないが自分の見るところ(志・目標)を常に高く高く持ち続けるんだぞ!

「口を謹んで」
悪口、愚痴、不平、不満、泣き言、文句などを絶対に口にするな、口に出すな!
余計な事をベラベラと喋るな!
「沈黙は金」という言葉があるくらいなのだから、、、

「心広く」
どんな事でも許す事ができる広い広い優しい心を持つんだぞ!
本当の意味での優しさは「覚悟と強さ」から出てくるものなんだぞ、
自分自身が覚悟を決め強くなって余裕がなければその優しさは「偽善の優しさ」になってしまうよ、
人間、確かに絶対に許せない事もある。
そんな時は、その許せない自分だけは許してあげなさい。
限られた「短い人生の時間」を下らないヤツらにとらわれて生きるのは勿体ない、
そんなヤツらからはサッサと距離を置いて逃げ自分の人生を生きていきなさい、
逃げることは悪いことでも何でもない、
逃げるのは一番の兵法でもあるんだから、、、

「孝を原点として」
孝とは親孝行の孝
どんな親であれ自分をこの世に生んでくれただけで感謝しなくてはいけないよ、
お父さんとお母さんがいなければ間違いなく、
今この世の中に自分は存在していないんだから、、、
親孝行する人間が家族を大切にし、組織を大切にし、地域社会、国家、地球、世の中全てに忠誠を尽くす事が出来るよ、一事が万事なのだから、、
「親孝行が全ての原点」
一つの考え方として、
「自分の親は自分で選んで生まれて来た、
親はその自分の子供に選ばれてその子の親になる。」
心の底からそう思え確信出来た時に初めて自分自身のレベルも悟る事が出来、
納得して親子関係を受け入れる事が出来るのではないのだろうか、、、(蛙の子は蛙)

「他を益する」
人間がこの世に生まれてくる意味目的は、
「自分自身(魂)を鍛え向上させ、
世のため人のためになる事をするため」ではないのだろうか、、、
人間にとっての最高の喜びは、他人を喜ばせ感謝された時。
「他人のためは、自分のためとなり、自分のためは、他人のためとなる。
(個は全体であり、全体は個である。)」

自分の事だけにしか喜びを見出す事が出来ず、
それを嬉しい楽しい、と感じるうちはまだまだ成熟していない未熟な人間(魂)なのではないでしょうか、、、

「人間は他人を喜ばせ感謝される事が一番嬉しいし、たのしい。
(人間は他を益する事が一番嬉しいし、たのしい。)」

*****
以上、誠に僭越ではありますが極真精神を自分の子供たちやいつも道場で幼少年少女部の子供たちに説明している感じで解釈記させていただきました。

あくまでも個人的な見解であり今現在(50歳)の自分には正しいかどうかは全く分かりませんが、
少なくとも私が実体験として経験した事からの解釈見解であります。
間違いも多々あるとは思いますがお許し頂けたら幸いです。

皆さま、いつも本当にありがとうございます。

今後とも御指導御鞭撻の程を宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

押忍               石黒康之

極真精神 極真精神 極真精神 極真精神 極真精神

 

 

夏休みの読書

まもなく貴重な道場夏休みの一日が終わろうとしております、、、笑

この夏休み中、
普段、道場現場業務に追われてしまい溜まりがちになっている事務仕事を進めると同時に、
己自身の為の稽古と学問(読書)をしっかりとこなしていきたいと思います。

そして何よりも大切な家族との時間を大切に精一杯過ごそうと思います(^^)

年齢を重ねるとともに後何回、
この貴重な夏を過ごす事が出来るのだろう?
、と真面目に考えてしまいます。

当たり前ですが人間は必ず「死」にます、、、

そのお迎えが来た時、
やりたい事はかなりやったなと、
「ニンマリと笑って」棺桶に入る事が出来る、
充実した人生を歩めるよう日々を過ごしてして参りたいと思います。^_^

押忍(^^)

夏休みの読書