不思議な写真

豊川稲荷稽古にて不思議な写真が撮れました。
(撮影者 川合ひゃん)

押忍^ ^

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中学時代の思い出

本日の極真空手 浜松半田 浜松西伊場 蒲郡 各道場です。

本日、私自身が極真空手の道を志すきっかけになった原点である中学生時代を鮮明に思い出す、
めちゃくちゃ嬉しい出来事がありました。

本当にありがとうございました。(^^)

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍^ ^

中学時代の思い出 中学時代の思い出 中学時代の思い出 中学時代の思い出 中学時代の思い出 中学時代の思い出 中学時代の思い出 中学時代の思い出 中学時代の思い出 中学時代の思い出 中学時代の思い出

支部最古参

本日、幼少年少女部指導前に支部最古参門下生であるヒロシ、、
こと細野ヒロシ初段が大阪と神戸のWお土産を片手にヒョッコリと現れてくれました!^ ^

現在のヒロシ初段のお仕事はトラック野郎!
(ヒロシ初段よりトラック野郎を強調してくれ、とのリクエスト有り、笑^ ^)

勿論、私よりも年上であるのですが、
私の元気そうな顔を見るとヒロシ初段、
何も言わずに爽やかな風の様に去っていきました、、、笑

私は様々な方々から守られている、、そう思った瞬間でありました!(^^)

道場にヒョッコリと顔を見せに来てくれる、、、

若い頃にはあまり気付きませんでしたが、
こんなに嬉しい事はありません、、、

ヒロシの兄貴、本当にありがとうございました!^ ^

また一緒に稽古しましょう!

押忍^ ^

支部最古参

武道場

空手道場(武道場)とは、
お寺や神社や教会に近しいもの、
昔でいえば寺子屋や剣術道場に近いもの。

ただ肉体を鍛え、技術を習得するのみだけにあらず、
「精神、心、魂」を鍛え向上させる場所である。

侍(サムライ)とは「寺の人」

押忍        石黒康之

武道場

一燈

私の仕事は一町空手道場の先生(一極真会館支部長)

地方の一町空手道場(極真会館支部)ではありますが、
この閉塞感に苛まれた日本国に「一燈」を灯す事が出来ますよう命を掛けて参ります。

「できないんじゃない、やらないんです!
やればできるよ〜〜!」
大山倍達総裁

50歳を過ぎた今もなお、
師匠の声が頭の片隅にへばり付いて離れません!

押忍
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一燈を提げて暗夜を行く。
暗夜を憂うること勿れ、只一燈を頼め。
(佐藤一斎)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一燈照隅万燈照国
(最澄)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【萬燈行】
(安岡正篤)

内外の状況を深思しましょう。
このままで往けば、日本は自滅するほかはありません。
我々はこれをどうすることも出来ないのでしょうか。
我々が何もしなければ、誰がどうしてくれましょうか。
我々が何とかするほか無いのです。

我々は日本を易(か)えることが出来ます。
暗黒を嘆くより、一燈を付けましょう。
我々はまず我々の周囲の暗を照す一燈になりましょう。
手のとどく限り、至る所に燈明(とうみょう)を供えましょう。

一人一燈なれば、萬人萬燈です。
日本はたちまち明るくなりましょう。
これ我々の萬燈行であります。
互に真剣にこの世直し行を励もうではありませんか。

押忍

一燈

相談役

極真会館 静岡西遠・愛知東三河支部 相談役である礒部光男初段より、
礒部初段が大切に育て収穫された、
立派なお野菜を頂戴致しました。

美味しく食させていただきます!(^^)

ありがとうございました。

押忍^ ^

相談役

裏切り

裏切られた悲しみは、これを他人に語るな。
その悔しさを噛みしめてゆくところから、はじめて人生の智慧は生まれる
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森信三(哲学者/教育者)
月刊『致知』より
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致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。

押忍

総裁との夕食会の思い出

毎週金曜日夜
極真 総本部  帯研(黒帯研究会)終了後の若獅子寮夕食会(内弟子と総裁との食事会)での思い出…、

☆☆☆
昨日、久しぶりに自宅にて若獅子寮名物水炊き(総裁との夕食会は必ずこのメニューなのです。)を作ってみました。

作りながら、様々なエピソードを思い出しました。(^^;;

因みに、この水炊き私の家族も大好物で喜んで食べまくってくれるのです!(*^_^*))
☆☆☆

そんな夕食会での一コマ…、
(因みに私が内弟子三年目での事です。)


毎週金曜日夕食会が通常通りに大大大緊張感の中、始まる。


総裁
私(石黒)の顔と水炊きの鍋の方を繰り返し眺めながら、

「ぅ、う~ん」

と、ため息をつく。



何か不手際があったのか、と不安になり大緊張感に包まれまくる。


総裁
「しかし、君は、太らないねぇーーー

だいたい寮に三年間もいれば太って筋骨隆々としてくるモンだがねぇーーー   」



「押忍!    失礼しました!」

これ以外の言葉が出ようはずがありません。

と、いうのも、

私の若獅子寮在住の三年間含め、
競技選手現役当時の体重は62、3キロ。(;_;)

超非力にて諸先輩方からは、
地上最弱の内弟子、しっかりとしろ、と常にご指導を頂いていた位なのでしたから。(;_;)笑
(今のぽっこりお腹の体重80キロからは全く想像出来ないのですが、笑)


総裁
しばらく考え込んでから、

「君ぃ、

君はこれから、玉葱を生のままバリバリ、バリバリ、

と、たくさん食べなさい!」



何故に玉葱を…?

しかも、生のままで…?

何故に、ナゼに…、?と考えながらも、

一言、

「押忍!   分かりました!」


総裁
上を向きながら、目をつぶって、

「うん、うん、」

と頷く。



「押忍!  分かりました!」と威勢良く返事をしたものの、

未だ、頭の中は、

なぜ、?
玉葱を生で…、ナゼに…、!?(・_・;?


総裁
その私の様子を察したのか、

「君の、お腹の中には、たぶんムシがいるよ、

たぶん….、

ムシがいるから、食べた栄養が身にならないんだよ~~

玉葱を生のまま食べたらそのムシが死ぬのよぉーーー      」



「押忍!」(;_;)

しかし、内心は、
(ひぇー、ムシかーー、何故にムシなんだーーー    (;_;)笑)


総裁
その私の狼狽ぶりの様子が可笑しいらしく、

子供の様な満遍な笑顔で、

「ケケケケ……、よろしい、よろしい、」



超真面目な顔で、

「押忍!」

内弟子はどんな時も一言、
「押忍!」あるのみなのであります!笑

極真                        大山倍達総裁

☆☆☆
今、考えますと、

大山総裁は超緊張感に包まれている内弟子達を、
たまにユーモア満天に接してくださり、
心を緩め解きほぐして下さっていたのだと思います。

よく、総裁は、

「私と君たち(第19期生)とはお爺ちゃんと孫の世代だよ。」

と仰って下さいました。

当然、私には本当のお爺ちゃんお婆ちゃん、親父お袋がおります。

しかし、

血こそ繋がってはおりませんが、
それ以上の「何か」を未だに総裁には感じてしまうのです。

(大変恐れ多い発言ではありますが、大山総裁と師弟関係を結ばれた皆様であれば、どなたでも首を縦に振って頂ける事実であると思います。)

本日も拙い文章にお付き合い下さりまして、
誠にありがとうございます。

今後ともどうか宜しくお願い致します。

押忍                       石黒康之

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