空手バカ一代

本日の業務を終了し帰宅(AM1:00)すると、、

小学2年生になる愚息、両潤さんの枕元に読みかけの「空手バカ一代」が!(^^)

今や息子にとって師匠(大山総裁)は歴史上の大人物、憧れどころか仮面ライダーやウルトラマン以上の存在なのです。

内弟子時代、三年間だけではありましたが身近に生活をさせて頂いた経験は私にとって夢のような毎日でした、、

押忍(^^)

空手バカ一代

なんとかなる

いま起こっている現象、条件は皆同じ

覚悟を決め、
全てを受け入れ、
諦らかに観ていこう、
(よい意味で諦めよう)

なんとかなる、なんとかなる、なんとかなる

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶

押忍      石黒康之

なんとかなる

 

若手のホープ

写真のほりちゃん(高2)とまひろ君(高1)

2人とも入門は幼稚園の時

高校生になり大人の身体付きになるにつれ、メキメキと頭角をあらわして来てくれました!
(おまけに2人とも学業優秀でイケメン ^ ^)

この二人を見ておりますと幼少年少女部(小学生以下)の子供たちに対する指導方針は間違いではなかったな、、と確信する事が出来ます。

まだまだ極真武道空手の道は長いですが試行錯誤を繰り返し最善の指導方法を構築していきたいと思います。

押忍       石黒康之

若手のホープ 若手のホープ 若手のホープ

頼まれごとは使命天命へと続く道である

頼まれごとは使命天命へと続く道である「不平不満・愚痴・泣き事・悪口・文句」を一切口にしないという生活を3ヶ月から6ヶ月続けていくと「頼まれごと」が始まります。

頼まれごとが始まったら、ただひたすらにやっていく、
そのように生きていると、自分がある方向に使われている事に気がつきます。

それが「使命」「天命」というものです。

小林正観

シェアさせて頂きました。

押忍

 

カルマ

天変地異以外の主に人間関係で起きることです。

私たちの多くが「ああ、なぜこんなことが私に起こらなきゃいけないだ?」と不満を口にします。

ただ自分に告げてください、
「それは私がそれに値するからだ」と。

よいことであれ悪いことであれ、
物事は私たちがそれに値するから起こるのです。

ひとたびこのことを明確に理解すれば、
あなたは非難することをやめてしまいます。

自分の業を非難することすらやめてしまうのです。

両親や政府を、非難することもやめてしまう。

物事は自分がそれに値するから起きているということをひとたび理解すればあなたは学び、成長し、そして変化する。

そうすれば物事はどんどんよくなっていきます。

このような正しい精神的な態度は何事を行う際においてもとても大切です。

これが仏陀の説いたカルマの法則です。

シェアさせていただきました。

押忍

カルマ

慈悲心

悪感情を持っていると周りに影響を与えます。
いつも穏やかに慈悲心を持って過ごしましょう。

「誰であれ他人を欺いてはならない。
何処にあろうとも他者を軽んじてはならない。
敵意や怒りの想いをもって
互いに他人に苦しみを与えることを
望んではならない。」
−慈経より–

シェアさせていただきました。

押忍

慈悲心

プロ中のプロになる

どんな分野でも、そこに命かけてる人がいるんだよ。その分野のプロがいるの。
だから、その分野に入って、そんなに簡単に成功したら、相手に失礼なの。
だから、血みどろになって、はたかれながらでも入っていくんだ。
殴られながら勉強するんだ、っていうことだと思うんですよね。

【斎藤一人】
シェアさせていただきました。

押忍

プロ中のプロになる

稽古と練習は違う

稽古とは、、、
「古(いにしえ)を稽(かんが)える。」

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思い起こせば、私の記憶の範囲内では、
大山総裁は勿論のこと、
極真の古い師範方、大先輩方より、

「練習しろ!」
と言われた事はただの一度もありませんでした。

「稽古しろ!」
全てただこの一言でありました!

今更ながら「稽古」と「練習」の違いをしっかりと認識して日々の道場の現場指導に立ち続けたいと思います。

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稽古と練習は違う

稽古とは、、、
「古(いにしえ)を稽(かんが)える。」

押忍                                  石黒康之

稽古と練習は違う