国難

国難襲来す。
国家の大事といえども
深憂するに足らず。
深憂とすべきは人心の
〝正氣〟の足らざるにあり

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吉田松陰(幕末の志士)
月刊『致知』より
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致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。
 
押忍
国難

初稽古

新年一発目(本日)の稽古は豊橋道場からでした。
(豊川道場、西伊場道場もお疲れ様でした、ありがとうございました^ ^)

豊橋道場、稽古場所も変わり心機一転、みっちりと稽古する事が出来ました!

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍^ ^

初稽古 初稽古 初稽古 初稽古 初稽古

いまにみておれ

ある日の会館朝礼にて、
(内弟子修行で一番辛い新寮生達に対して…、)

「君たちぃ、

今が一番、キツい時やぞ!

辛抱のしどころだぞ!

今は、雑草の様に踏みつけられ、相手にされず、

クチャめちゃにされているがな、

今にみておれ!

今にみておれ!

その気持ちを絶対に忘れるなよ!

今はまだ君たち、何も分からないよ!

でもな、

私が死んだら、その意味がよく分かるよ!

私が死んで何年か、いや、何十年かしたら、

必ず、
私の言っていること、意味がよく分かるよ!

それまでガマンや!

辛抱しなさい!

わかったぁーーー! 」

極真 大山倍達総裁

***
「このシリーズ、あくまでも、
わたし石黒が第十九期生として内弟子修行した三年間当時の、
拙い記憶、日記、メモをもとに書かせて頂いております。

強烈猛烈な師匠への憧れ、 尊敬、
何度でも何度でも、繰り返し繰り返し、同じお話をされる総裁。

その強烈なインパクトで今もって総裁のお言葉が頭に耳にこびり付いております。

その辺りを御理解して読んで頂けると非常に幸いであります。

内弟子諸先輩後輩の皆様方、また優秀な極真師範、先生、先輩、後輩の皆様方がおられる中、
誠に僭越では御座いますがあえて書かさせて頂いております、御理解の程をどうか宜しくお願い申し上げます。

いつも本当にお世話になりありがとうございます。

今後とも御指導御鞭撻の程を宜しくお願い致します。」

押忍!

いまにみておれ

合気道

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます!

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

昨年同様、引き続きコロナで大変な年となりそうですが、大変とは大きく変わると書く、、、

すなわち、、コロナをきっかけにして大きく変わる年、大きく変われる年であるのは間違いなさそうです!

ある意味、コロナは神様が、人類が大きく変わるきっかけを造るためにこの世に仕掛けて来たウイルス
(私にはその様に思えてならないのです、、)

一度、きっかけを掴んで、変わり出したら、本当に急加速、、一瞬にして変わるものだと思います。

2021年、、、
大きく変わる年、大きく変われる年

皆様、改めて本年も宜しくお願い申し上げます。

いつも本当にありがとうございます。

押忍^ ^

新年明けましておめでとうございます 新年明けましておめでとうございます 新年明けましておめでとうございます

塩と砂糖

ある日の総裁稽古(内弟子稽古)にて、

「いいか、君たちぃ、

ここに、塩と砂糖があるとするよね。

まぁ、
一見、見ただけではどちらが塩か砂糖かは分からないよね。

実際に舐めた(行動した)人間だけが、

塩のしょっぱさ、砂糖の甘さが分かるんだよ!

私が牛と闘った時。

散々、人から誹謗中傷されたよ!

大山の空手はぶち壊しの空手だ、喧嘩空手だと。

しかしな、

人間、実際にやってみなければ、何も分からないよ!

私のことを誹謗中傷する前に、

牛の角でなくてもいい、

せめて、

羊の角でも折ってこいよ!、と。

私の空手(直接打撃制の空手)ははじめ、世間から馬鹿にされたよ!

だぁ~れも相手にしてくれないんだよ、君たちぃ!

世間から、死人が出るぞ、と大反対されたんだよ!

それが、

今ではな、

そんな事(直接打撃制の空手)なんかは初めから分かっていたよ、と、

皆んなが同じことをしているよ!

皆んなが、私の空手の真似をしているよ!

と、いうことでね君たちぃ、

生きている間にな、人がやらなかったこと、

人が出来なかったことに挑戦してみる、やってみる!

それが男の価値ではないだろうか!

無から有を作り出してみる!

そういう人間を私は尊敬します。

また、君たちは、

そういう気概を持った人間、男にならなくてはいけないよ!

一国一城の主にならなくてはいけないよ!

ガッツの精神や!

できないじゃない、やらないんだよ!

できるよぉ~、君たちぃ~

わかったぁ!       」

極真       大山倍達総裁

押忍!

塩と砂糖

ネットの誹謗中傷

ネットの誹謗中傷は、昔でいえば便所の落書き

昔から、ほぼ一定数、まともじゃない人間は存在した、
それもごくごく少数

便所に落書き(ネットの誹謗中傷)、、、どんだけな奴らだよ、、

便所に落書きする奴らだよ、、

多分、ネットの世界の中でも、数十人前後の奴らだけがせっせと書き込んでいるだけ

相手にするな、気にするな!

的にされても気にするな!

大丈夫、心配ない、、そんな奴らにもっていかれるな!

押忍          石黒康之

ネットの誹謗中傷