あの時のあの苦しみ

あの時の苦しみ
あの時の苦しみは私にとっては苦しかったが、今はなんともない

これからの苦しみ
これからも苦しいのかもしれないが、後になったらきっとなんともない

て、ことはいつの時でも苦しみは付いてまわってくる

本当は苦しみなんてなにもないんじゃないのか

苦しみの本質は楽しみ
楽しみの本質は苦しみ

て、ことはやはり何もないんじゃないのか

こりゃ、安心して生きてればいいな

大丈夫、大丈夫、大丈夫
何があっても大丈夫、なんとかなる
大したことなんて何もない

生まれてきた瞬間に死ぬことが決まっているのだから、
自然に死ぬまで生きてりゃいい

あせる必要はない

だから、大丈夫、大丈夫、大丈夫

生きてりゃこそ

生きてりゃ、なんとかなる

だから、やっぱり、大丈夫、大丈夫、大丈夫 (笑)

押忍                 石黒康之

 

あの時のあの苦しみ

生きてりゃこそ

生きてりゃこそたぶん、
人間、死んで終わりではない、、 、

ずーっと、ずーっと続く、
何かしらの空間の中の一部で、
生まれて死んでいくいうことをただただ繰り返しているだけ

それが人生

死んだらラクになる

だけど生きてりゃこそ

生きているからこそ、
美味いものも食べられるし、腹の立つことも経験できる

生きている間におもいっきり苦楽を味わおっと

きっとそれだけが、
人間の心魂を成長させることが出来るただ唯一の道

たぶん、
それを何度も何度も繰り返しているだけで死んだら終わりではない

じゃあその先は、、

自分は人間だから分からないし、 、

考える必要もない、、 、

そこから先は神様の領域

日本国の神様は天照大神様(太陽神)

太陽に近付き過ぎたらひとたまりもない

程よい距離が一番よい

それと同じく、
人間が無闇に神様の領域に近付き過ぎたら、、、

たぶん必ず罸があたる

本当かどうか、正しいかどうかなんて、

自分にはどっちでもいい

自分の中で腑に落ちて、
今世、たのしく、ワクワク生きられるんだったら、

本当か本当でないか、正しいか正しくないかなんて、

どっちでもいい

押忍                                           石黒康之

自分のことは自分でする

自分のことは自分でする極真 静岡西遠・愛知東三河支部では、
道場へのお稽古に自宅から道着を着て来る事を基本的に禁止しております。

道着は必ず持参して、

道場で着替えさせ、

脱いだ私服は必ず折り目正しくたたみ、

帰りには私服に着替え、
稽古し終えた道着をしっかりとたたんで帰る様に口うるさく指導しております。

基本的に私は何もお手伝いしません!

帯が解けても、自分でやり直しさせております。

(勿論、3歳児4歳児の入門初期段階や稽古の進行状況での例外はありますよ!^^;)

先ずは、

「自分の事は自分でする。」

「自分一人で生き抜く力を身に付けさせる。」

特に入門初期段階では徹底的指導しております。

(実は私自身も見届ける忍耐力の稽古修行になっておるのであります。笑)

押忍!

譲り合いの精神

本日は終日、浜松市内停電が続き至る所の信号機が機能しておりませんでした。

車社会の浜松

その至る所の無信号状態の交差点

自分が本日終日、運転した限りでは唯の一度もクラクションの音を聞く事はありませんでした。

いや、むしろ普段よりも交差点の中では譲り合いの精神が見事に働きスムーズに動いている様な気さえ致しました。

一刻も早くの復旧をお祈りしつつも、
車を運転しながら妙な爽快感に一日中浸っておりました(^^)

日本国に生まれて本当に良かった!

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)                                      石黒康之

譲り合いの精神

何が真実で何が嘘か

 

何が真実で何が嘘か

 

昨今のスポーツ界に於ける暴力問題

何が真実で何が嘘であるのかは私には全く分かりませんが、

私が所属する極真空手の世界では、
指導者がお弟子さんに対してただ感情に任せて手を挙げている姿場面を唯の一度も見た事が私にはありません。

このことは断言出来ます。

(かなりの昔以前には空手をやった事のない御父兄がただ感情に任せて、
自分の子供に手を挙げている場面を目撃しましたが現在では指導が徹底されており、
私の知る限りでは皆無となっております。)

まして極真空手は直接打撃制のフルコンタクト空手のパイオニア

実際に相手に叩かれる事によってはじめて本当の「痛み」を知り、
それより何よりも実際に相手を叩く事の方が実は、
本当の意味に於いて「痛い」ということに気付く事が出来るのです。

心情的には叩かれるよりも叩く方が「本当の意味で痛い」のです。

成熟された社会において暴力は絶対に許されてはいけないのです!

ネット社会、情報化社会と言われ久しいですが、
しっかりと真実を見極められる目を養っていきたいと思います。

押忍                                             石黒康之

教え育てる

教え育てる 教え育てる 教え育てる 教え育てる

 

ある日の極真会館 総本部道場 二部稽古終了後、総裁室に稽古報告に出向いた時のお話し、、、
(私が内弟子三年目の初段黒帯の時のお話しです。)

「君ぃ、汗をかいてないじゃないか!

君が指導なんかしちゃだめだよ、

君はただ号令をかけるだけなんだよ、

一緒に身体を動かして誰よりも汗をかかなくちゃダメじゃないか!

だから君は強くならないんだよ!

バカもん!

君は、ダメだねーー」

大山倍達総裁
「実践なくんば証明されず、証明なくんば信用されず、信用なくんば尊敬されない」

押忍!

☆☆☆☆☆

怒るんじゃなく

叱るんじゃなく

一緒に行い

一緒に教え

一緒に育つ

押忍                                石黒康之

教え育てる

教え育てる 教え育てる 教え育てる

 

ある日の極真会館 総本部道場 二部稽古終了後、総裁室に稽古報告に出向いた時のお話し、、、
(私が内弟子三年目の初段黒帯の時のお話しです。)

「君ぃ、汗をかいてないじゃないか!

君が指導なんかしちゃだめだよ、

君はただ号令をかけるだけなんだよ、

一緒に身体を動かして誰よりも汗をかかなくちゃダメじゃないか!

だから君は強くならないんだよ!

バカもん!

君は、ダメだねーー」

大山倍達総裁
「実践なくんば証明されず、証明なくんば信用されず、信用なくんば尊敬されない」

押忍!

☆☆☆☆☆

怒るんじゃなく

叱るんじゃなく

一緒に行い

一緒に教え

一緒に育つ

押忍                        石黒康之

自分のことは、自分でする

自分のことは、自分でする極真 静岡西遠・愛知東三河支部では、
道着は必ず道場にて着替えさせております。

(脱いだ私服はしっかりと畳み、稽古が終わったら、脱いだ道着を規定通りにきっちりと畳む。
その間、私は基本的に一切口出ししませんし、手をかけません。

子供達の自分の頭で身体で考えさせ、
自分で出来る様になるまで待っております。)

「自分の事は自分でする。」

この当たり前の事が当たり前に出来る様にすることが実は一番難しい。

これを、私の指導方針の第一義としております。

試合に勝つことも勿論大切です。

しかし、「試合に勝つこと」だけが目標目的となると本末転倒になると考えております。

勉強が出来る、試合に勝つ、お金持ちになる、偉くなる、出世する、etc…

それだけが価値観の全てであると考える事は、
今の私には出来ませんし考えられません。

そういった価値観に散々ハマってしまった過去の自分自身にはしっかりと反省をしております。

そういった価値観や、そういった人達は、、、

忘己利他なぁ…笑
(もうこりたなぁ…)

(勿論、試合に勝つことも、お金も、勉強も全てが大切なのは、
子供ではありませんので重々承知しております。
しかし、
人生それらのこと「だけ」じゃない、と思うのです。)

押忍!          石黒康之