3つの密を避ける

①3つの「密」を避ける
②50人以上が集まるイベントには参加しない
③風邪の症状がある時は、家にいること
④海外から帰国・入国後は2週間、人との接触を避ける
⑤大規模イベント参加後も2週間、人との接触を避ける

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押忍

3つの密を避ける

危機管理意識

「君たち、今に日本(日本人)が日本(日本人)でなくなるぞ!」

大山倍達総裁
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私が内弟子時代の約30年前、
会館朝礼や総裁(内弟子)稽古で師匠(総裁)からたびたびお聞きしたお言葉です。

今回の新型コロナウイルスへの危機管理意識の低さを見るにつけ、
まさかここまで日本人は大東亜戦争敗戦後の米国の3S政策によって骨抜きにされてしまっていたとは、、

この国難、有事をもし大山総裁が見ていたら何と警鐘を鳴らされたか、、

今からでも一町空手道場の先生として出来る事をしっかりと取り組んで参りたいと思います。

押忍      石黒康之

危機管理意識

ジョン・F・ケネディ

国家が諸君のために何ができるかを問わないで欲しい
――諸君が国家のために何ができるのかを問うて欲しい

ジョン・F・ケネディ

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押忍

ジョン・F・ケネディ

 

お金の苦労

金の苦労を知らない人は、その人柄がいかに良くても、どこか食い足りぬところがある。
人の苦しみの察しがつかぬからである。

―――森信三

お金の苦労

共存共栄

「新型コロナウイルス」、、

これは今以上の状況が長期的に続く事を大前提にして生きていくしかないかもしれない、、

全てを受け入れ共存共栄していくしかないかもしれない、、、

(私の場合は今以上の状況が継続しても維持していく事が出来る道場運営経営システムの早急な構築)

押忍      石黒康之

共存共栄

平和ボケするな!

「平和ボケするな、日々努力精進しなさい!」  大山倍達総裁

師匠(大山総裁)の写真をみていて内弟子時代を思い出してしまいました。
〜〜〜〜〜〜〜
私が内弟子修行をさせて頂いていた当時(1989年〜1991年)、
「会館裏の若獅子寮」と「会館一階玄関横の指導員室」と「会館三階の総裁室」と「会館四階の総裁旧ご自宅」とはインターホンで密に繋がれておりました。

私たち当時の内弟子はどんなに忙しくてもそのインターホンのわずかな音を聞き逃す事は絶対に許されませんでした。

そんな会館雑務や稽古に追われる中、
いつもの様にインターホンの音が「ピッ」と鳴る!

(しかも総裁からのインターホンの音と先輩や事務長からのインターホンの音とを瞬時に聞き分けないとなりません!)

これは総裁からのインターホンの音だ!
と、瞬間に判断した私は三階の総裁室(もしくは四階の旧ご自宅)まで猛ダッシュで駆け上がる!

総裁室のドアをノックし最大限の声を振り絞り、

「押忍、失礼します!新寮生の石黒です!」

ご許可を得て総裁室に入室すると写真の様に総裁は「書の稽古」をされておられました。
(この様な光景を拝見させて頂くのは一度や二度ではありません、、)

「おぉ、キミ、ご苦労様、そこで待ってなさい!」

私、大緊張の中で一言 「押忍!」

沈黙の状態が約1時間、、、

その間、総裁はずっと「書の稽古」を続けられているのです。

一通り書き終えると、
ご自身の「書」をご確認され一枚のみを残し後は私に、
「これは処分しなさい!」と渡されました。

「継続は力なり」
という素晴らしい言葉がありますが、
師匠のこのお姿(背中)から、
「継続しか力にならない」
という無言の教えを頂いた瞬間でもありました。

言葉だけでなく自分の行動、自分の背中で教えを弟子に伝えていく、、

50歳となった今、自分に出来ているのだろうかと自問自答を繰り返しております。

しっかりと体現出来る様に日々努力精進して参ります。

押忍     石黒康之

平和ボケするな!

気にすることはない

陰口を言われても、嫌われても、

あなたが気にすることはない。

「相手があなたをどう感じるか」は

相手の課題なのだから。

出典:アルフレッド・アドラー100の言葉

ダイヤモンド・オンライン

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押忍

気にすることはない

文句言わない!

【私を選んでくれてありがとう】

小林正観さんの心に響く言葉より…

1千組以上の仲人をして、その夫婦が1組も別れていない、という方がいました。

ブライダルの雑誌が、その人の話を聞きたい、というので取材に行きました。

それで、この方に、「どうやって男と女を選んで会わせるのか」を聞いてみました。

そのコツがなかなか面白い。

実は、相手の女性に対して、「あーじゃ」「こーじゃ」と条件を挙げている男性、というのはピックアップしない。

相手の男性に対して、「あーじゃ」、「こーじゃ」と条件を言っている女性も選ばない。

「相手が男なら誰でもいい」と言った女性、「相手が女なら誰でもいい」と言った男性だけを合わせるそうです。

そうしたところ、1千組を超えた夫婦が、誰一人として離婚をしていないそうです。

そこのところに、結婚というものの偉大なる本質が隠れていると思います。

結婚相手が合うか合わないかではなくて、自分の問題。

わがままを言っている人は、誰と結婚をしてもうまくいかない。

相手に対して求めているものが、次から次へとある人は、それは結婚だけではなくて、人間関係も社会関係も全部一緒。

「あーじゃ」「こーじゃ」と言わないで、「私を選んでくれてありがとう」という心で生きていくことができたら、夫婦関係もものすごく楽になる。

子供に対しても、「私を親として選んでくれてありがとう」という気持ちや態度で接していったら問題が起こることはない。

今までに、なかなか男運がなくて女運がなくて、と言っている人は、運がないのではなく、条件を振り回していたからです。

「相手が男性であれば誰でもいいです。女性であれば誰でもいいです」という男女を合わせたら、一組も離婚がないという事実がある。

「私」の問題らしい。

相手をどうこうではなくて、「私」がその人間関係の中で「私を選んでくれてありがとう」と言える人間なら、問題が起きることは本当に少ないでしょう。

『心がなごむ秘密の話』宝来社

これは、結婚だけの問題ではなく、就職においても、PTAとか自治会等の役員を頼まれたときや、あるいは、困難や面倒なことに出会ったときにも同じことが言える。

会社に就職するとき、もし条件を振り回してそこを選んだとするなら、やがて文句や愚痴をいい、不平不満がたまり、辞めることになる可能性が高い。

何年かするうち、入ったときと条件が変わってしまったというような場合、「自分の思っていたことと違う」、「やりたいことがやれない、がっかりだ」、「やる気がなくなった」、ということになるからだ。

日頃から文句の多い人は、どこへ行っても文句が多い。

PTAであろうと自治会であろうと、ボランティアの会であろうと、自分の「我」を通し、「まわりが変わらない」、「まわりが遅れている、劣っている」、とまわりや他人を責める。

自分の「我」が強いことに気づかない。

また、これは困難なことに出会ったときも同じ。

文句の多い人は、政治のせいにしたり、世の中のせいにして、自分は何も変わろうとしない。

「人生は配られたカードで勝負するしかない」

つまり「置かれた場所で咲きなさい」、ということ。

配られたカードの中に楽しみを見出し、幸せを見つける。

そして、幸せな人は、今あることに感謝できる。

「私を選んでくれてありがとう」、と言える人でありたい。

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押忍