心身の中に財産を築け

心身の中に財産を築け「君たち、心身の中に財産を築け!
体がボロボロになるまで稽古し身体を鍛え、日々、読書し文章を書いて頭を鍛えろ!」

大山倍達総裁
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今回の新型コロナウイルス、、

間違いなく明治維新や大東亜戦争敗戦に匹敵する国難であると私は思います。

しかし、よくよく考えてみますと、
戦争の様に殺し合い血が流れる訳ではなく、、、

建物が破壊される訳でも無い、、、

(勿論、コロナに罹患し重症化すれば死に至ってしまう怖さはありますが、、)

今回のコロナは社会生活を営むための大切な血液(お金)が抜き取られてしまう訳であります。

子供ではありませんので、
決して悠長な事を言う訳ではありませんが、、お金は手段であり目的ではない。

「武の道においても、金銭は貴いものなり、しかれども執着すべからず。」

大山倍達総裁

総裁が仰られていた様に、
心身の中に財産を築いておれば、またいくらでもお金は生み出す事が出来ます。

日本人はあの大東亜戦争敗戦後の焼け野原を短期間で見事に復活させた民族。

明治維新によって西欧列強にいち早く追いついた民族。

先人(先輩達)に出来て我々に出来ない訳がない!

大丈夫、なんとかなる、なるようになる!

押忍

 

ゴム手袋

「備えあれば憂いなし」

最近は、外出時に念には念を入れてゴム手袋を着用する様にしております。
(私の身を守るだけでなく、私の周りの人たちの為でもあります。)

また、本日、銀行に支払いのため立ち寄ったのですが、どこの銀行のATMも窓口も初めてみる様な位にガラガラ、、誰もいない様な状態でした。

果たして新型コロナウイルスの先にあるものは、、、

「備えあれば憂いなし」

慎重になるくらい慎重になり、
しっかりとアフターコロナに備えていきたいと思います。

押忍

ゴム手袋

高校入学式

本日、日中は愚息、皇潤さんの高校の入学式に出席させていただきました。

昔でいえば元服(成人)を迎えている年齢、また現代でも義務教育を終えての高校進学。

高校入学にあたり我が家の最低限の守りごと(ルール)を伝え、それ以外はすべて自己責任のもと自覚を持って生きていく様に話しをしました。

勿論、義務教育を終えているとはいえまだ未成年

どうしても乗り切れない壁や物事に直面してしまった時は遠慮なく親を頼り、親のもとに逃げて来い、とも伝えてあります。

どちらにしても義務教育を終え、
立派に働き始めている同年代の子たちも沢山いる訳であります、、

しっかりと自分の力で生きていくんだぞ、皇潤さん!(^^)

押忍^ ^

高校入学式

夢幻の如くなり

「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」

(人間の一生は所詮五十年に過ぎない。天上世界の時間の流れてくれべたらまるで夢や幻のようなものであり、命あるものはすべて滅びてしまうものなのだ。)

敦盛(幸若舞)

織田信長が生きた時代は人生50年、、今の世は人生100年時代

もし私が新型コロナウイルスに罹患し、万が一、死んで(事業継続出来なくなって)しまったとしたら、、

「それは天が私を必要としていないのだ」と諦めるしかないと肚(覚悟)を括っております。

(諦めるの語源は、明らかに見る=真理を悟る)

お恥ずかしい話し、
私は根っからの小心者、この様な最悪の事態を想定しておかないと、いてもたってもいられなくなってしまうのです、、

また私の性格上、最悪の事態をある程度想定さえ出来てしまえば、
後は開き直って楽観的に行動する事が出来るのです。

新型コロナウイルスでお亡くなりになられた皆様方へ、心よりご冥福をお祈りさせていただきます。

押忍

夢幻の如くなり

第一次産業の見直し

本日、道場最古参の門人である中西初段が美味しい美味しい浜松セルリを、若手ホープのマヒロ初段が美味しい美味しい食パンを差し入れしてくださいました!

本当にありがとうございます。

新型コロナウイルスでただでさえ忙しない世の中の中、もう、涙が出そうになるくらい嬉しかったです。(^^)

また、新型コロナの影響で国連やWTOが食料危機が発生する恐れがあると警鐘を鳴らしており、日本国の食料自給率を考えると危機管理意識は働かせておいた方が賢明かもしれません。

「天は自ら助る者を助く」自助論

世界中がある意味鎖国状態になっている今だからこそ、

「自国の事は自国でする、自分の事は自分でする。」

、という「自助の精神」を改めて身に付けないといけませんね!

私もいざとなったら田畑を耕しながらの空手の先生を実践していく肚(覚悟)は出来ております。^ ^

新型コロナによって日々様々な事が浮き彫りになり、様々な気付きを与えてくれております。

押忍

第一次産業の見直し

心構え

これからの時代の私の心構え、、、

「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候
死ぬ時節には死ぬがよく候
これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
良寛和尚

「小事を気にせず、流れる雲の如し」
ジョージ秋山さん

「天命に任せて人事を尽くす」
さいとうひとりさん

生かされて、生きてきた、
生かされて、生きている、
生かされて、生きていく、、

もう流れに身を任せよう、
なるようになる、
なんとかなる、
大丈夫、大丈夫、大丈夫!^ ^

押忍       石黒康之

心構え

事の本質

私がいま居る場所は浜松市

浜松市は静岡県にあり、

静岡県は日本国にある。

そして日本国は地球にあり、

地球は宇宙にある。

(子供でも分かる真理です。)

という事は間違いなく、、、
私は宇宙の中にいて、私は宇宙を構成するその一部である。

「私たち人間は宇宙の中にいて、私たち人間は宇宙の一部である!」

その観点から観てみれば、
今回の新型コロナウイルスの本質がズバリ見えてくる。

新型コロナウイルスで右往左往して困っているのは、、実は「人間」だけ!

新型コロナウイルスは何を私たち人間に伝えようとしているのでしょうか、、、

押忍

事の本質

現在の情勢

現在の情勢、
大東亜戦争開戦前と酷似していると思うのは私だけでしょか、、

こんな御時世の今だからこそ、
渡部昇一先生の本を今一度読み返してみようと思います。

もし今の世に渡部昇一先生がご存命であれば、いったいどの様な見解を示されたのだろうか、、と。

押忍

現在の情勢