Facebook

以下、ちょうど一年前のFacebookでの投稿となります。
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「たてまえではいろいろあるよね、
心身を強くするために空手を始めたと。

それはたてまえであって、
本当はケンカに強くなりたいんだよ。

ケンカに強くなリたいやつが、
早いし強い。」

大山倍達総裁

内弟子時、総裁のこのお言葉には心底痺れました!

この総裁のお言葉を文面通りに捉えてしまえば、
今現在の世の中では理解され難く賛否両論、
ある意味、批判の対象にされ兼ねません。

しかしながら、
総裁の残された他のお言葉の数々をよーく理解しながら読んでみれば、
文面こそ過激ですが実は物凄く人間の本質論に迫る理にかなったお言葉であることに気付いて参ります。

私個人的な解釈ではありますが、
極真空手、大山倍達総裁の空手とは、

全ての面で理屈でなく実践(行動)がものを言う空手であると理解しております。

当時の道場稽古にしましても先ず稽古量が半端ありませんでした。

兎に角、一つ一つの技の動作を繰り返す量が半端なく凄かったのです。

(特に内弟子稽古では一動作の移動稽古、
一つの型稽古、一つの技の三本組手などの対人稽古を各々延々と一時間以上繰り返すのは当たり前でした。)

実践なくんば、証明されず、
証明なくんば、信用されず、
信用なくんば、尊敬されない!

大山倍達総裁

上記の、
「実践」を「行動」に置き換えてみれば、
もうこの地球上の法則、
原理原則であることには間違いない訳であります。

何事にも於いても率先垂範、先ずはやってみる、行動してみる空手、
それが極真空手であると自分は個人的に考えております。

「君たち!
出来ないんじゃないんです、やらないんです!
やれば出来るよ!」

50歳の声を聞く一歩手前、
今更ながら総裁のお声が頭の中を駆け巡っております。

押忍                            石黒康之

Facebook

浩然の気を養う

本日、日中、子供の頃、遊んだ近所の川へ川遊びに行って参りました!(^^)

折角ですので、川遊びのついでに、川の中で浩然の気を養いました。

先ず、姿勢を整える。

次に、、、
→呼吸を整える
→息の調整(極真空手の三要素)
→息が整う
→息は自分の心と書く様に心が整う
→心は脳
→脳は天地人の全てを繋げるアンテナ、受信器官
→浩然の気が身体中に入ってくる
→浩然の気が身体中に満ち満ちてくる
→気分が良い
→体調が良い
→元気になる!(^^)

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍

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お盆

お盆中の読書

久しぶりにAmazonでなくリアル書店で購入してきました。

やっぱり、
リアル書店、、、良いですね!

押忍^ ^

お盆

教えない、教え

ある夜、何かのお供で大山総裁とご一緒させて頂いている時の思い出、、、

☆総裁
「君、あの月を見なさい!」
と、いきなり人差し指を月に向かって指差されました。

☆私
総裁の真意が読めずに狼狽えましたが、、、
「押忍!」の一言!

☆総裁
「私が、あの月を見ろ、と言っているのに、君も皆んなも、私の指先を見るんだよねぇ、ダメだねぇ、君は〜〜」

☆私
まだ18、19歳の子供である私はさらに総裁の真意が読めなくなってしまい、さらに狼狽えながらも、、、

「押忍! 失礼しました!」の一言!

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昔ながらの武術家、武道家である大山総裁は、稽古や修行の仕方、方法についての答えを明確には教えてはくださりませんでした。

勿論、ヒントはくれますが、答えまでは決して教えてはくださらないのです。

「教えない、教え」

私が身近で拝見させて頂いていた限りでは、
総裁は人によって全部、話す内容や指導の方法を変えていらっしゃった様に思います。

「人を観て法を説け」のごとく、、、

50歳になった今、考えますに、
私の様な性格のものには、総裁の「教えない教え」は最良の御指導方法でありました。

上記の月のお話し、現段階での私の解釈は、、、

「私(総裁)を目指すな、目標とするな、、、私(総裁)が目指した所、私(総裁)が目標とした所を学びなさい、稽古しなさい!」

と私なりに考えております。

極真の道は果てしなく遠く厳しいです、、

死ぬまで、日々、修行、稽古ですね!

押忍           石黒康之

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「頭は低く、目は高く、口慎んで、心広く、孝を原点として、他を益する」

極真精神    大山倍達総裁

教えない、教え

自分の国、自分が愛さなかったら、誰が愛してくれるんだ

「自分の国、自分が愛さなかったら、誰が愛してくれるんだ!」
大山倍達総裁

まもなく大東亜戦争終戦(敗戦)から75年、、、

そして2020年(令和2年)、まさかの、想定外な、コロナ騒動、、、

現状のマスコミ報道や日本人(勿論、私も含めてです)の行動や言動を観ておりますと、見事に戦後のGHQによる3S政策などの各占領政策が成功してしまった様にしか観えません。

「今に日本(日本人)が日本(日本人)でなくなってしまうぞ!
君たちが、万が一、将来、極真の道場を持つ事になったら、日本(日本人)の最後の砦となって日本(日本人)を、日本精神を取り戻せ!」
大山倍達総裁

晩年の内弟子である私たちに、総裁は極真空手稽古法だけでなく、これからの世界情勢や戦前の日本(日本人)のこと、日本人論、精神論を事あるごとにお話ししてくださりました。

そして、2020年(令和2年)、、、

ひょっとしたらアメリカも失敗したと思っているかもしれませんね、、、

本当の敵はどこだったんだと、、、

こうなったら明治維新の原動力となった寺子屋や剣術道場の様に、草の根的に自力で日本(日本人)が復活するしかないのかもしれませんね!

押忍             石黒康之

自分の国、自分が愛さなかったら、誰が愛してくれるんだ

コロナが教えてくれるもの

コロナ騒動が、私自身の弱い心、嫌な心、いい加減な心、私自身の本性を炙り出してくれる、、、

内弟子時代、人間が追い詰められると、その人間の本性が炙り出されてくるのを嫌というほど観てまいりました。
(勿論、自分自身も含めてです。)

また、支部長となり、調子が良い時には様々な人たちが寄り集まって来て、悪くなると波が引く様に人が去っていく経験、、、人間の怖さも自分なりに経験致しました。

どうやら、相当な長期戦となりそうなこのコロナ騒動、、、

コロナ自体の実体がどうのこうのなのではなく、
社会全体に与える影響は相当大きなものとなりそうです。

この機会を活かし、弱い、嫌な、いい加減な自分自身の本性としっかりと向き合い、受け入れ、今一度、内弟子時代を思い出し、大山総裁のご指導を思い出し、己自身の向上に努めて参ります。

押忍              石黒康之

コロナが教えてくれるもの

プール

本日、午後からは、コロナ対策を万全にし(自宅から水着で出かけ水着で帰るなど、、)浜松市内の公営プールで子供たちと涼を楽しんで来ました。^ ^

と、同時に室内25mプールで何本か泳ぎ息上げの稽古もして参りました。

コロナ禍で大変な中、公営プールを開いて頂いている浜松市に感謝申し上げます。

ありがとうございました!

押忍^ ^

プール

極真空手一本で生きていく

「井の中の蛙、大海を知らず、されど天の青さ(深さ)を知る」

少年部時代より、極真空手一本で歩んで参りました、、
そして、これからも極真空手一本で日々稽古に精進して参ります。

若い頃(20代、30代)は、石黒は世間を知らない、とよく揶揄われ、、、
悩んだ挙げ句、様々な経験もし、自分なりに苦く辛い思いも致しました。

40代の10年間、自分なりに暗中模索の状態を繰り返し、、、

50代に入り、やっと私にとって「極真空手一本」で生きていく、という覚悟、選択肢は間違いではなかった、と信念へと変わりました!

皆様、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

いつも本当にありがとうございます。

押忍          石黒康之

極真空手一本で生きていく