ボール蹴り

ボール蹴り
ボール蹴り
ボール蹴り

ボール蹴り

おそらく、大山総裁が考えられた、極真空手独自の鍛錬法であると思われます。

極真会館 旧総本部 2階道場には下から1m90㎝、2m10㎝、2m30㎝の3つの高さのボールが吊るされておりました。

この3つのボールを総裁より跳び後ろ回し蹴りで、全て蹴るように命じられるのです。
(さすがに私の極真空手の力量では無理でありましたが、楽々とこなされる先輩方を、いつも羨望の眼差しで見ていたのを思い出します。)

晩年の大山総裁は自力本願の稽古の重要性を常に説かれておりました。

50歳を過ぎて、その意味がやっと分かりかけて来た様に感じます。

稽古をすればするほど、空手道(極真空手)の奥深さを痛感しております。

押忍           石黒康之

板張り道場

極真空手 浜松大蒲道場、、
初心にかえり、ジョイントマットを外し、板の間のみにしてみました!
(板敷の下には内装で転倒防止安全のためのクッションが敷いてあります。)

私が少年期、極真の道に入った最初の道場も板張り、
内弟子修行をした極真会館 総本部も板張り、やはり、板張りの道場は身も心も引き締まります。

ジョイントマットを外しながら、今から27年前、24歳で初めての常設道場開設である、この大蒲道場を開設した当時の想いでが走馬灯の様に甦って参りました。

「初心忘るべからず」

いまから、ここから、、頑張って参ります。

押忍        石黒康之

板張り道場

たのしむ

之を知る者は、之を好む者に如かず。
之を好む者は、之を楽しむ者にに如かず。(論語)

ただしい、よりも、たのしい方へ、面白くないことも、たのしむ、全てをたのしむ、全ては心の訓練なのである!

押忍!

たのしむ

礼に始まり礼に終わる

武の道は礼にはじまり礼に終わる よって常に礼を正しくすべし
大山倍達総裁 座右の銘十一箇条 一番

 

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礼に始まり礼に終わる

腰痛

先週木曜日に腰を痛め、昨日までまともに動けない状態でしたが、自分なりに原因を追求、自分なりに腑に落ちる結論を突き止めました。

早速、動作、日常生活態度、思考を反省、見直しを図り、、、
「腰痛に感謝の気持ち」を持てた瞬間に痛みが緩くなりましたので、早速、鍛錬ジムてくてくさんのコンディショニングマシンでリハビリ筋トレをおこないました。

怪我、病気、事故、不遇は自分自身を深く反省し、見直す良い機会(チャンス)

傲慢さを捨て、我を捨て、勘違いを捨て、、、

「頭は低く、目は高く、口慎んで、心広く、孝を原点として、他を益す」

日々、極真精神で過ごして参ります。

日々反省!

押忍!

腰痛 腰痛 腰痛 腰痛

師範代

各道場の師範代の皆さん、極真空手歴20年以上のベテランがコツコツと極真 総本部伝統の稽古体系を守って、日々伝授してくれております。

私の勤めは内弟子時代に大山総裁に教えて頂いた極真空手を、精神を、静岡西遠・愛知東三河地区の皆さんに正確に伝えていくこと、、

更なる支部組織作りに勤しんで参ります。

押忍           石黒康之

師範代 師範代 師範代 師範代