武道 極真空手

【浜松市】3歳〜小学生の習い事に空手が選ばれる理由!「強い心」と「礼儀」を育む極真 石黒道場

こんにちは!

極真会館 静岡西遠・愛知東三河支部 石黒道場の石黒康之です。

浜松市内でお子様の「初めての習い事」を探されている保護者の皆様、このようなお悩みはありませんか?
* 「うちの子、少し内気で学校でいじめられないか心配…」

* 「挨拶や片付け、お家での礼儀作法を身に付けてほしい」

* 「ゲームばかりではなく、体力をつけて健全に育ってほしい」
これからの激動の時代、親御様が「我が子には強く正しく生きてほしい」と願うのは当然のことです。実は今、浜松市内で3歳〜12歳(小学生)のお子様を持つ子育て世代の間で、心と体を同時に鍛えられる「空手」が習い事として非常に注目されています。

今回は、格闘技の枠を超えた「人間力を育てる」当道場の指導方針と、空手がお子様の成長にどう繋がるのかをお話しします。

■ 試合の勝敗よりも大切。「いじめない・いじめられない」強い心「空手を習うと、乱暴な子にならないかしら?」と心配される親御様もいらっしゃるかもしれません。

しかし、極真空手はその逆です。

私たちの道場では、相手を倒す技術や大会の成績だけを最重要視していません。

本当に大切なのは、一生懸命に稽古へ励み、黒帯(有段者)を取得するまでの過程で身に付く「心の強さ」と「ものの見方・考え方」です。

痛みを 知るからこそ、お友達に優しくなれる。

自分の弱さと向き合うからこそ、困難に負けない自信がつく。

極真空手には、いじめの原因となる「強い、弱い」という単純な尺度はありません。

対戦相手は自分を成長させてくれる大切な存在。

空手を通じて、「いじめない・いじめられない」正しく優しい心と、健全な肉体の成長を目指しています。

■ 日本の伝統である礼儀・道徳を学ぶ石黒道場が他のスポーツ系習い事や一般的な格闘技ジムと大きく異なる点、それは「武学・徳育・人財育成」に力を入れていることです。

当道場では、稽古の前に「論語」を読んで学ぶ時間を取り入れています。

幼い頃から先人たちの心に響く言葉や道徳・倫理に触れることで、道場の中だけでなく、学校や家庭でも「自ら進んで正しい行動ができる人間力」の土台を作ります。

「道場に通い始めてから、家でも大きな声で挨拶ができるようになった」「脱いだ靴を自主的に揃えるようになった」と、保護者の皆様からも嬉しいお声をたくさんいただいております。

■ お子様の自立を促すため、あえて「保護者の見学はお断り」当道場では、お子様の自立心をしっかりと促すため、稽古中の保護者様の立ち会い・見学をお断りしております。

お父さんやお母さんの目が届かない空間だからこそ、子どもたちは自分の力で考え、周りの仲間と切磋琢磨し、驚くほどのスピードで自立していきます。

「預けている間の様子が見えなくて不安…」という親御様もご安心ください。

日々の稽古の様子や子どもたちの生き生きとした表情は、当道場のブログやSNS(Instagram・Facebook等)にて写真や画像でお届けしています。

押忍!    極真 石黒康之